TESA内径測定器・プレゼン・ダウンロード(約6MB)IMICRO Slide Show
孔の内径測定には外側測定の場合よりも多くのことが要求されます。測定作業に課された厳しい公差を考慮しなければならないだけでなく、測定の不確かさに直接影響を与える測定器構成部分がワークの孔に入るようにデザインされなければならないからです。
定評のあるスイスTESA製3点接触式デジタル内側マイクロメータにTESA特許の静電容量測定システムを備えた「イミクロ・キャパ」シリーズ等、多数ラインナップ。TESAの内側マイクロメータは、独自の構造により安定した測定が可能です。
3点接触の利点
TESA IMICRO、TRI-O-BOR、ALESOMETER、ALESOTEST、ETALON INTALOMETERは自動調芯・自動求芯を行う内径測定器ですので、ユーザーの感覚に依存せずに内径測定を確かなものにします。
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それぞれ120度おきに |
3本の測定子の線接触が |
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| 2点接触式の測定機には自動調芯 機能がありません。内径測定を容易に するには、補助的手段を講じなければ なりません。 |
2点接触方式には、 |
ひとつの内径測定器が何百個ものプラグゲージに取って代わります。
プラグゲージはひとつの許容寸法しか測定できませんが、本測定器は一個で多くの孔径を測定できます。使用されるモデルにより、貫通孔・止まり孔・短いショルダー部などの測定を確実に行うことができます。

孔の形状誤差も把握できます。
孔の形状誤差は、孔の中の数ヶ所の位置で測定することにより知ることができます。
3点接触の測定器を使用すると3点測定法で真円度を求めることも可能です。
2点接触の測定器では中間値的な直径しか求められません。孔の中で測定する位置(同一の円周上で)を変えても大きな差異のある値は求められません。


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<内径測定器の特長抜粋>





プレゼン資料の抜粋です。