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ダイヤルゲージ、電子式インジケータ

ダイヤルゲージ、電子式インジケータ

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使い易く用途が広いスイスTESA社の精密ダイヤルゲージ

50年以上の製造経験を有するTESAは、精密ダイヤルゲージのフルレンジ・メーカーとして多彩なモデルの数々を提供しています。

  • アナログ・デジタル両表示型の電子式インジケータは最新の技術を取入れています。
  • 機械式ダイヤルゲージは、ダブルアクション・ショックプルーフ機構を持つ精密ムーブメントがスムーズな指針の動きを保証します。測定範囲100mmまでの各種インジケーターを提供しています。


機種の選択にあたって

  • アナログ指示では指針が目盛線の途中にある場合、指示値は視覚的に推定した値になりますが、デジタル表示では測定値を数値で読取りますので視差がなくなります。
  • アナログ指示はワークの大きさに応じて指針がスムーズに移動する利点があります。このタイプの表示は、軸の端面や円周の振れを読取る動的測定に適しています。
  • 電子式インジケータには、機械式に比べて多くの機能があります。詳細はページE-8頁~E-14頁をご参照ください。
  • 電子式インジケータ、精密ダイヤルゲージ、そしてテストインジケータは、ヒステリシス誤差を最小限にした測定が可能です。従って、振れの検査・測定に最適の計器と言えます。
  • 系統誤差の影響を少なくするために、測定物の寸法に相当する基準具を使って比較測定をされることをお勧めします。この目的に最適な測定器は電子式インジケータ、指示範囲の限られたダイヤルゲージ等です。
  • また、これらのインジケータではmm単位の単純な読取り間違いを回避します。
  • 品質等級 ★★★最高品質 ★★標準


規格と定義

近年ISO463:2006規格がダイヤルゲージを扱ってきた国際規格に取って代わりつつありま
す。その際新しい概念が構造や測定に関する特性に導入されますが、当カタログではそれらを
完全には盛り込んでおりません。
ISOの「幾何学製品仕様(GPS)―長さ測定機器」に属する当規格は、上記特性に著しい影響
を及ぼす諸条件について規定しています。当カタログにおいては、計量特性の限界値の数値は
すべて自社規格に準拠しております。

電子式インジケーター/ダイヤルゲージ P81-1_E-3-1 製品仕様1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電子式インジケーター/ダイヤルゲージ P81-2_E-3-2 製品仕様2

 

 

 

 

 

 

 

 

電子式インジケーター/ダイヤルゲージ P82-1_E-4-1 製品仕様3

 

 

 

 

 

 

 

電子式インジケーター/ダイヤルゲージ P82-2_E-4-2 製品仕様4

 

 

 

 

 

電子式インジケーター/ダイヤルゲージ P82-3_E-4-3 製品仕様5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電子式インジケーター/ダイヤルゲージ P82-4_E-4-4 製品仕様6

 

 

 

 

 

 

 

電子式インジケーター/ダイヤルゲージ P83-1_E-6-1 製品仕様7

 

 

 

 

 

 

 

 

電子式インジケーター/ダイヤルゲージ P83-2_E-6-2 製品仕様8

 

 

 

 

 

 

電子式インジケーター/ダイヤルゲージ P83-3_E-6-3 製品仕様9