

CCDカメラで測定対象物のをLCD画面上に映し、ポイントを取り込むことで各種測定要素の座標測定を行うことが可能です。
X-Yテーブルの動作、フォーカスはマニュアル方式ですが、素早く正確な測定が行えるよう、工夫された構造になっております。
また、付属の測定ソフト「TESA Vista」は、短時間のトレーニングで使いこなせるシンプルな機能で、測定結果を専用フォーマットにてプリントアウトすることが可能です(プリンターは別途必要となります)。
投影機や測定用顕微鏡では不足していた機能や、更なる精度要求に対応するために開発された、TESA Visioシリーズ。
信頼の「Swiss Made」です。
